こんにちは、さくらです🌸
小さい頃からずーっと、ぬいぐるみが大好きで
気づけばお部屋にはたくさんの「ぬいぐるみのお友達」がいました。
でも大人になるにつれて
「物を減らしたいな…」「お部屋をもっとスッキリさせたいな」と思うことも増えてきて。
今日は、そんな私が
大切なぬいぐるみたちを“捨てる”のではなく
「寄付」という形で手放したお話をまとめてみました🧸✨
小さい頃からぬいぐるみが大好きだった私
小さい頃の私は、とにかくぬいぐるみが大好きでした。
- パパがゲームセンターで取ってきてくれた子
- 旅行やお出かけのたびに買ってもらった子
- プレゼントでもらったお気に入りの子
気づけば、ベッドのまわりはぬいぐるみだらけ。
「私が寝る場所ないんだけど?!」ってくらい、ぬいぐるみたちに占領されてました…笑
どの子にも思い出があって、簡単には手放せない存在でした。
断捨離したいけど、捨てるのは違う…と思っていた時期
大人になってからは、だんだんと
- 「物を減らしたい」
- 「厳選したお気に入りだけ残したい」
という気持ちが強くなってきました。
でも、いざ整理しようとぬいぐるみたちと向き合うと
ゴミ袋に入れて捨てるのは、なんだか違う…
思い出も一緒に捨ててしまうみたいで、胸がぎゅっとする…
そんな気持ちになってしまって、なかなか行動に移せずにいました。
ネットで見つけた“ぬいぐるみ寄付”という選択肢
そんな時、ふとネットを見ていて知ったのが
「ぬいぐるみを寄付できます」というサービス。
捨てるんじゃなくて、
「誰かにまた可愛がってもらえる場所に送り出せるかもしれない」
そう思ったら、心がふっと軽くなって
「これなら私も手放せるかも…」と思い、寄付を決めました。
私が利用したところは、
- ぬいぐるみのほか
- 洋服や小物など
いろいろな物を受け取ってくれる団体さんで、
世界の子どもたちへの支援などにも役立てているようでした。
実際に寄付したときの流れ
私が利用したサービスでは、流れはとてもシンプルでした。
- 自分で段ボールを用意
- 寄付したいぬいぐるみや小物を詰める
- 送料は自分持ちで、そのまま指定の住所へ発送
事前連絡なども特に必要なく、
自分のタイミングで送ってOKなスタイルだったので助かりました。
私はこれまでに 2回、合計3箱分 を寄付しました📦📦📦
「やってみたい」と思った時に、すぐ行動できたのも良かったなと思います。
寄付してみて感じたこと
ぬいぐるみを段ボールに詰めていく時間は、正直ちょっと切なかったです。
1体ずつ見ながら、
- 「この子は旅行のときに連れて行ったな」
- 「これはパパが頑張って取ってくれた子だ」
なんて思い出が溢れてきて、少しうるっとしたりもしました。
でも、送り出したあとにふと考えたのは、
私の部屋で“ただ飾られているだけ”よりも
どこかで誰かに、ぎゅっと抱きしめてもらえていたらいいな
という気持ちでした。
お部屋もスッキリして、心の中も少し軽くなったような気がします。
「ちゃんと送り出せたな」って、自分の中で区切りがついた感じでした。
ぬいぐるみを寄付するときに意識したポイント
ぬいぐるみを寄付するとき、私が意識したのはこんなところです👇
- 汚れやダメージがひどいものは避ける
→ 新しい持ち主さんのことを考えて、状態が良い子を中心に選びました。 - 洋服や小物も一緒に送れるかチェック
→ ぬいぐるみ用のお洋服や、小物も一緒に行けるなら同梱。 - 送料・寄付金の有無を事前に確認
→ 送料はこちら負担のところが多いので、あらかじめ想定しておくと安心です。 - 「どうしても手放せない子」は無理に入れない
→ 見ていて胸がざわざわする子は、まだ手元にいてもらうことにしました。
「全部きれいに片付けなきゃ!」と頑張りすぎるとしんどくなってしまうので、
自分の気持ちと相談しながら、無理のない範囲で進めるのがおすすめです。
まとめ:思い出は捨てずに、次の誰かにつなぐという選択🌷
ぬいぐるみを手放すのって、本当に勇気がいることだと思います。
私もずっと迷っていたけれど、
「寄付」という形を選んだことで、思い出はそのままに、
ぬいぐるみたちの居場所だけをそっと変えてあげられた気がしました。
お部屋をスッキリさせたいけど、
ぬいぐるみをゴミとして捨てるのはどうしても抵抗がある…
そんな方の選択肢のひとつとして、少しでも参考になれば嬉しいです🐻✨
次回予告
冬になってから、朝起きたときの喉の乾燥が気になるようになり、
SNSで話題になっていたシルクのマスクをお試しで購入してみました。
実際に使ってみた感想や、良かった点・気になった点などをまとめていきますので、ぜひお楽しみに✨
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