こんにちは、さくらです🌸
先日、皆中稲荷神社へお参りに行ったあと、ずっと気になっていた 新大久保の「李暁七マーラータン 新大久保店」 に行ってきました!
麻辣湯(マーラータン)はカップ麺では食べたことがあったものの、お店でちゃんと食べるのは今回が初めて。
「自分で具材を選ぶスタイルってどんな感じなんだろう?」「辛さ大丈夫かな?」とドキドキしつつ、すごく楽しみにしていました✨
今回は、お店の様子やシステム、実際に食べてみた感想を写真付きでレポートしていきます。
李暁七マーラータン新大久保店の雰囲気
私が訪れたのは 平日の13時半頃。

店内はほぼ満席で、ところどころ空いている席があるかな?というくらいの賑わいでした。
お客さんは 10代後半〜20代くらいの女性グループやお一人さま が多い印象で、韓国グルメの街・新大久保らしい雰囲気☺️
テーブル席だけでなく カウンター席もある ので、一人でもふらっと入りやすいのが嬉しいポイントです。
注文方法|好きな具材を選んでオリジナル麻辣湯に
李暁七マーラータンは、セルフで具材を選ぶスタイル。
- 入り口付近の冷蔵ケースから、トングとボウルを持ってスタート
- 好きな具材をどんどんボウルに入れていきます
- 最後にレジで量り売り(100g / 400円)してもらい、お会計
さらに、1000円分(約250g)以上入れると麺が無料になるシステム!



周りのお客さんも、みんなこの「麺無料ライン」を狙って具材を調整していました。
私も「だいたい1000円分かな?」と思ってレジへ行ったのですが、
「あと70gで麺無料ですよ〜」
「もう少しでちょうど1000円分です〜」
と、店員さんが優しく教えてくれて、2〜3回ほど具材を足しに戻ることに😂
ちょっとしたゲーム感覚で、これはこれで楽しかったです。笑
私が選んだ具材とスープ・麺
具材は本当に種類が豊富で、どれを入れるかかなり悩みました…!

今回入れたのは、
- サーカス団子(1番気になっていた具材!)
- ブンモジャ
- キクラゲ
- カニカマ
- れんこん
- ほうれん草
- きのこ類 など…
スープは 牛骨スープ を選び、辛さは初めてなので控えめに 1辛 に。
麺は気になっていた トウモロコシ麺 にしてみました。
お会計のあと、「1階席と2階席どちらにしますか?」と聞かれ、
1階は混んでいたので 2階席 を選択。
席で待っていると店員さんが出来上がった麻辣湯を運んできてくれます。
お水やお箸、調味料などはセルフサービスで、自分で取りに行くスタイルでした。
実際に食べてみた感想
運ばれてきた麻辣湯は、スパイスのいい香りがふわっとして見た目からもう美味しそう…!🤤

ちょっとドキドキしながらスープを一口飲んでみると、
- 1辛でもちゃんとピリッと辛い
- でも、牛骨スープのコクとほんのり薬膳っぽさもあって、奥行きのある味
- 辛いけど「もう一口…!」とどんどん飲みたくなる美味しさ
トウモロコシ麺も つるつる・もちっとした食感 でスープとよく絡み、箸が止まりませんでした。
具材の中で特に感動したのが、ずっと気になっていた サーカス団子。
想像以上に美味しくて、
「もっと入れればよかった〜!」
と本気で思ったくらいです。次回は絶対に増量決定。笑
キクラゲや野菜もしゃきしゃき・コリコリで、
「好きな具材だけ詰め込んだ、自分好みの一杯が作れる」のが麻辣湯のいいところだなぁと実感しました。
初めて行く人へのポイント
- 自分で具材を選ぶ楽しさ があるので、好きなものを少しずつ試したい人にぴったり
- 1000円分(約250g)で麺無料になるので、目安として覚えておくと◎
- 辛さは1〜4辛まで選べるので、辛いものがそこまで得意じゃない人は まずは1辛から様子見 がおすすめ
- 一人でも入りやすい雰囲気なので、神社巡りや新大久保散策の途中で さくっと一人ランチ にも使えそう
まとめ
新大久保の 李暁七マーラータン新大久保店 は、
- 具材を自分で選べるワクワク感
- 牛骨スープのコクと程よい辛さ
- 好きな具材をたっぷり入れられる満足感
がそろった、麻辣湯デビューにもぴったりなお店でした。
今回は様子見で1辛にしましたが、
次はサーカス団子を増やしたり、別の麺にしてみたり…と、また違う組み合わせも試してみたいなと思っています✨
新大久保で「体が温まるご飯が食べたい」「自分好みの麻辣湯を作ってみたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
次回予告
次回は、SNSで「世界一おいしいミルクティー!」と話題になっている東京駅のドリンクスタンド「BAKERs gonna BAKE」に行ってきた時のお話をしようと思います☕️
行列の様子や気になるお味の感想など、詳しくレポしていきます✨
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