京都・御金神社へ行ってきた体験レポ|金運アップで有名な神社でお守りや絵馬も紹介

神社・お寺・開運スポット

こんにちは、さくらです🌸

京都で、以前から一度行ってみたかった神社のひとつが御金神社でした。

金運アップの神社としてとても有名なので、ご存じの方も多いですよね✨

私も今回の京都旅行で、実際にお参りへ行ってきました。

金色の鳥居がとても印象的で、京都の街中にありながら特別な空気を感じる神社でした⛩

今回は、そんな御金神社がどんな神社なのか、実際に訪れた時の様子やお守り、絵馬のことなどもあわせてご紹介していこうと思います。

御金神社とは

御金神社は、京都市中京区にある金運・招福・開運で有名な神社です。

御祭神は金山毘古命(かなやまひこのみこと)で、金・銀・銅をはじめとするあらゆる金属類や、鉱山、鉱物、鉱石などを護る神さまとされています。

また、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、月読命(つきよみのみこと)の三柱の神さまもお祀りされています。

御金神社の歴史をたどると、もともとは個人の屋敷の敷地内にある邸内社としてお祀りされていたそうです。

それでも多くの人が参拝を願い、明治16年に現在の社殿が建立され、境内が整えられました。

神社の周辺には、かつて釜師が集まっていた釜座通りや、江戸時代に金座・銀座が置かれていた両替町通りがあり、昔から金属やお金に深く関わる土地だったことでも知られています。

そのため、御金神社は今でも

金運アップ

商売繁盛

事業の発展

資産運用や投資

など、お金にまつわるさまざまなお願いごとで多くの人が訪れる神社となっています。

また、金属や鉱石を司る神さまであることから、金融関係だけでなく、金属加工、建築、機械、半導体、宝石、医療関係など、幅広い分野の方からも信仰を集めているそうです。

ご参拝は終日可能で、

社務所受付時間は10:00~16:00となっています。

実際に御金神社へ行ってみた感想

私は今回、平日のお昼頃に御金神社へ行きました。

この日は特に開運日ではなかったので、何人か参拝されている方はいましたが、そこまで混雑しておらず、比較的すぐにお参りすることができました。

御金神社は開運日や特別な日はとても混雑することもあるそうで、日によっては1〜2時間待ちになることもあるようです。

日にちにこだわらず行ける方は、比較的落ち着いている日に訪れるのもおすすめかもしれません。

実際に金色の鳥居を目の前にすると、やっぱりとても印象的で、「ご利益がありそう…!」と感じました✨

街中にありながら、特別な空気を感じられる神社でした。

お守りとおみくじを購入しました

お参りをした後は、お守りとおみくじを購入しました。

今回いただいたお守りは、お守りケースに入れて持ち歩いています。

おみくじは小吉でしたが、書かれている内容が今の自分に当てはまるように感じて、思わず納得してしまいました。

中にはコインも入っていて、御金神社らしい特別感があるなと思いました。

絵馬も書いてきました

さらに、せっかくなので絵馬も書いてきました。

私は「ブログが本業になりますように」とお願いしました✨

ただ、結ぶ場所が思っていたより太く、紐が少し短めで結ぶのに苦戦…!

少し手こずりながらも、なんとか結んでしっかりお願いしてきました笑

後日談

後日談になりますが、その後いろいろな神社やお寺をお参りしていることもあって、どこのご利益なのか、もしくは全部あわせてなのかは分かりませんが、少しずつ良いことが起きている気がしています。

そのため、御金神社のご利益もあるのかも…!と感じています。

まとめ

金運アップで有名な御金神社ですが、実際に訪れてみると、金色の鳥居や境内の雰囲気も印象的で、特別感のある神社でした。

お金にまつわるお願いごとはもちろん、お仕事運や開運を願って参拝したい方にもぴったりだと思います。

京都で金運アップや仕事運アップを願いたい方は、ぜひ一度訪れてみてください✨

次回予告

次回は、京都旅行の最後に久しぶりに訪れた清水寺へ行ってきた時のお話をしようと思います✨

お参りした時の感想や、参拝後に立ち寄ったお蕎麦屋さん、通りで購入した千枚漬けのお土産についてもまとめています。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね🌸

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